小野友五郎の肖像写真(慶応三年、米国にて撮影)
慶應三年米國にて

幕末明治のテクノクラート 小野友五郎

常陸の国が生んだ侍

Prologue

意外と知られていない偉大な侍

幕末・明治の日本に偉大な功績を残しながら意外と知られていない侍。笠間藩の下級侍の息子が努力に努力を重ね、幕末の勘定奉行にまで登り詰めました。

Highlights

多岐にわたる功績

Mathematics

和算・測量

16歳から和算・測量術を学び、24歳で長谷川算学道場に入門。1852年には「量地図説」を著し、幕府天文方に出仕した。

Navigation

咸臨丸 航海長

長崎海軍伝習所で航海術を学び、1860年の遣米使節団随行艦「咸臨丸」の航海長として太平洋を渡った。1867年には再度渡米し、福沢諭吉らを従えた。

Engineering

鉄道・製塩

明治維新後は民部省鉄道掛として新橋-横浜間の鉄道建設に従事。晩年は製塩事業や算数教科書の発刊など、多岐にわたり活躍した。

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2025.09.17

会報更新(5号、6号)

会報5号、6号を更新致しました。詳しくは会報ページをご覧ください。

2024.12.05

第3回小野友五郎新聞コンクール入賞者

第3回小野友五郎新聞コンクールの入賞者を発表しました。

2024.12.05

「咸臨丸サミットin笠間」を開催しました

咸臨丸ゆかりの地と笠間を繋ぐサミットを開催しました。

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第六号

会報 第六号

2025年発行。友五郎バスツアー、今年は和算で友五郎等を収録。

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第五号

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2025年発行。最新号と合わせて同時掲載。

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